2022年8月 総資産の公開

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やさぐれ
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本ブログでは、節税、資産運用、副業、節約の情報を発信、実践してる様をお伝えしています!

2022年8月(8/29時点)の総資産を公開します。

やさぐれ
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今月は9000万円超えましたー

やさ嫁
やさ嫁

おめでとう!

ちょいちょい超えたり下げたりで、9000万円たっちは何回かしていましたが、今月は報告タイミングで超えてました。

基本何もしてないのですが、一般人がやる投資はそれぐらい暇で良いと思ってます。

2022年8月の総資産

まずはいつも通り、総資産から報告します。

2022年8月末の総資産は約9,027万円でした。

先月から357万円のプラスでした。

株高と円安の影響で、先月より大分プラスになりました。


総資産と家計簿に関しては、スマートフォンのスクリーンショットを貼っています。

アプリは マネーフォワード を利用しており、総資産や家計が自動集計される優れものです。

有料プランもありますが、私自身は無料プランで利用しておりかなり助かっています。

興味のある人は、使ってみて下さい!

マネーフォワード ME - 人気の家計簿(かけいぼ)

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マネーフォワードの家計簿についての記事で詳しく紹介しています。

2022年8月のポートフォリオ

個別株

特に売買なしです。

国内個別株
・GMOインターネット

GMOインターネットは、優待が優秀なため保有しています。

GMOインターネットを保有している理由の解説記事で説明しています。

米国個別株
バークシャーハサウェイ

米国のETF購入する時に遊びで少しだけ買ったら、好調なのでそのまま保有してます。

ETF

今月は売買無し。

旅行でまとまってお金使うこともあり、一旦、債券の買い増しは停止してます。

投資信託

特に売買なしです。

年金

楽天全世界株バンガード(楽天VT)に全振りしている状況です。

企業型確定拠出年金の時は、野村外株インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI・DC一本でした。

やさ嫁
やさ嫁

旅行でお金使うもんね

やさぐれ
やさぐれ

海外旅行の制限も緩和されてきたので、このタイミングで行こうかなと

以下の記事でも書いている通り、確定拠出年金(iDeCo) は投資手段として優れています。

30代で8000万円資産形成した方法(その3 資産運用編)

会社で加入していない場合でも、個人で入ることが可能です。

おすすめの証券会社を貼っておきます。

おすすめ証券会社

iDeCoに入るならおすすめできる大手証券会社4社を紹介します。

  • 松井証券:厳選した商品と丁寧なサポート
  • マネックス証券:低コスト商品を中心に厳選して提供
  • SBI証券:選べる商品が豊富
  • 楽天証券:Webセミナー充実、楽天バンガードシリーズなどのオリジナル商品もあり

今月のコラム

やさぐれアレンジ オール・ウェザー型の運用状況、新興国債券割合について書きます。

8月にやったこと

  • 親の資産運用状況確認、特に売買無し

やさぐれアレンジ オール・ウェザー型の運用状況

やさぐれアレンジのオール・ウェザー型は、以下の国内ETFで組みます。

商品名銘柄コード割合
MAXIS 海外株式(MSCIコクサイ)上場投信155030%
NEXT FUNDS 外国債券・シティ世界国債インデックス(除く日本・為替ヘッジなし)連動型上場投信251140%
NEXT FUNDS 新興国債券・J.P.モルガン・エマージング・マーケット・ボンド・インデックス・プラス(為替ヘッジなし)連動型上場投信251915%
SPDRゴールド・シェア132615%

5/23-5/27で分割して買い進め、8/29時点の評価損益は+3.5%程度です。

やさぐれアレンジ オール・ウェザー型の新興国債券の割合について

やさぐれアレンジ オール・ウェザー型の新興国債券は、全体の15%としてます。

以下の2点から、世界債券に対する一般的な新興国債券割合より高めに設定しています。

  • 先進国債券から日本が抜けていること
  • 一般的な新興国債券の割合は、売買不可能な債券が含まれておらず、過少に見積もられること
やさぐれ
やさぐれ

キリの良い数値にぱっと決めてしまって
上記2点を考慮しても過剰に割合上げすぎました

11~12%が良いところかなと思うので、キリの良い数値に寄せるなら10%が良いかもしれません。

親の資産運用で配当が出たら、先進国債券を追加購入してリバランスするのが良さそうです。

ただ、先進国と新興国の債券割合調整でめんどうな点は、将来割合が変わる可能性があることです。

日本除く世界債券の国内ETFが是非出てきてほしいですね。

まとめ

2022年8月の総資産公開でした。

9月に入っても粛々と運用していきましょう。

前月の総資産公開は、2022年7月総資産公開の記事となります。

良かったら覗いてみて下さい。


あなたの投資ライフの参考になれば嬉しいです。

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