2021年12月 総資産の公開

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やさぐれ
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本ブログでは、節税、資産運用、副業、節約の情報を発信、実践してる様をお伝えしています!

2021年12月末時点(12/30時点)の総資産を公開します。

年末年始は実家に帰省するので、ちょっと早めにまとめました。

年明けに2021年の投資の総括記事も書こうと思います。

やさぐれ
やさぐれ

なんやかんやで8000万円復活してました

やさ嫁
やさ嫁

良かったね♪

コロナの変異株だなんだとありましたが、結局、株価は戻しましたね。

2021年12月の総資産

まずはいつも通り、総資産から報告します。

2021年12月末の総資産は約8,069万円でした。

先月から114万円のプラスでした。

コロナ関連で上下しましたが、結局上がってフィニッシュしました。

なんやかんやで株価は上げまくった1年でしたね。


総資産と家計簿に関しては、スマートフォンのスクリーンショットを貼っています。

アプリは マネーフォワード を利用しており、総資産や家計が自動集計される優れものです。

有料プランもありますが、私自身は無料プランで利用しておりかなり助かっています。

興味のある人は、使ってみて下さい!

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マネーフォワードについては、以下の記事で詳しく紹介しています。

2021年12月のポートフォリオ

特に変化なし。

配当が出てますが、特に買い増しなどしてません。

個別株

今月は特に売買なしです。

国内個別株
・GMOインターネット

GMOインターネットは、優待が優秀なため保有しています。

GMOインターネットを保有している理由については、こちらの記事で説明しています。

米国個別株
バークシャーハサウェイ

バークシャーハサウェイは投資会社なので、個別株というよりアクティブな米国株式ETFって感じです。

動き自体は、アクティブというよりパッシブに近いです。

米国のETF購入する時に遊びで少しだけ買ったら、好調なのでそのまま保有してます。

ETF

今月は特に売買なしです。

株式は、各地域のバンガードで固めて全世界の割合に応じて買うことで、お手製のVTにしてます。

米国株は、VTIとVYMとVIGですが、今となってはVTIで固めるのが良かったかなと思ってます。

債券は、国内ETFで海外債券を買ってます。

投資信託

今月は特に売買なしです。

投資信託は世界株式のみです。

長期保有ならETF一択なので、なぜ、投資信託を買ったのか記憶にありません。

一番最近利用したのは、NISAでETF購入後の余り枠の消費に使いました。

やさ嫁
やさ嫁

今月も買い増しなしだね

やさぐれ
やさぐれ

安定して収入ができるまでは、買い増ししないかもね

2021年12月 確定拠出年金(iDeCo)の公開

総資産評価額
期間別利回りと総資産評価額の推移

2021年12月の総資産評価額は約350万円でした。

野村外株インデックスファンド・MSCI-KOKUSAI・DC一本で運用しています。

やさぐれ
やさぐれ

記事に書いている通り休職中ですが、今年中に会社を辞めることになりました

企業型の確定拠出年金は個人型iDeCoに移管する予定です

やさ嫁
やさ嫁

遂に会社辞めるんだね!

以下の記事でも書いている通り、確定拠出年金(iDeCo) は投資手段として優れています。

会社で加入していない場合でも、個人で入ることが可能です。

おすすめの証券会社を貼っておきます。

おすすめ証券会社

iDeCoに入るならおすすめできる大手証券会社4社を紹介します。

  • 松井証券:厳選した商品と丁寧なサポート
  • マネックス証券:低コスト商品を中心に厳選して提供
  • SBI証券:選べる商品が豊富
  • 楽天証券:Webセミナー充実、楽天バンガードシリーズなどのオリジナル商品もあり

今月のコラム

証券会社の分散

個人型iDeCoは楽天証券にしようと思っています。

私の場合、マネックス証券95%、楽天証券5%の割合で資産を扱っています。

今はマネックス証券に偏りすぎているため、資産全体のバランスを取る意味で楽天証券を選ぼうと考えています。

証券会社が倒産しても、貸株などをしていない限りは、資産は保全されます。

ただし、移管などの手続きは発生するはずです。

証券会社1社に全資産預けるのは、手間の節約には良いと思いますが、何かあった時にすぐに資産を動かせなくなるリスクもあります。

手間とリスクのバランスを考えて、証券会社は2社に分散するのが良いかなと思っています。

貸株について

証券会社の分散について書こうと思っていた時、「貸株」のリスクについて思い出しました。

「貸株」は証券会社が倒産した時に返却されないリスクがあります。

私はその証券会社が倒産する確率を出せません。

よって、リスク不明なため、リターンとのバランスを判断できません。

「貸株」はほとんどの人にとってリターンとリスクを判断できない商品であり、安易にはじめるのは反対です。

どんな有名なYoutuberが良いと言おうが、リスクとリターンを背負うのは取引している本人です。

何事にもタダはありません。

一見タダに見えても、実際には別の何かを負担しているのです。

ちなみに、証券会社のQAでもきちんとリスクについて説明されています。

貸株サービスをご利用の場合、お客様はマネックス証券の信用リスクを負うことになります。具体的には、貸株サービスをご利用中にマネックス証券が倒産した場合には、お客様はマネックス証券に株式の時価相当額の返還請求権を持つ一般債権者になります。また、投資者保護基金による保護対象にはなりません。

マネックス証券の貸株 QA

弊社が破綻した場合、貸出した株式は分別保管および投資者保護基金の対象外となりますので、株式が返却されない可能性があります。弊社の財務状況等に関しては、こちらをご確認ください。

楽天証券の貸株 QA

どんな商品を取引する時も、リスク・リターン・仕組みを理解しておきましょう。

自分も気を付けたいと思います。

まとめ

2021年の投資結果は、やるべきことをやれたので満足です。

特にコロナの影響で株価が上下する中、軽々に売買することもありませんでした。

買っているものはホールドし、余裕資金が出来たら買うべき商品を買い増しする。

何か起きたときにあたふたするのではなく、普段通りの行動でカバーできるのがベストな投資法だと思います。

2021年12月の総資産公開でした。


あなたの投資ライフの参考になれば嬉しいです。

2022年も良い年になりますよう。

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